Windows Liveをアップデートしたら、言語が英語表記に代わってしまったという方、結構いらっしゃるようですね。
私もその一人。いろいろ調べてたら、やっとそれらしき方法が見つかりましたのでご紹介いたします。


まず、ここへアクセスします。http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows/essentials


次に、その他のダウンロードオプション をクリック。


























開いた画面を下方向にスクロールすると、下図の項目があります。

日本語をクリックすると、ダウンロード画面が開きます。

wlsetup-web_exeとなっていて、webとexeの間が_となっているのでファイルを開くをクリックしてもインストールされません。まず、適当な所にダウンロードします。


保存の▼マークをクリックして、名前を付けて保存(A)をクリックし、デスクトップか任意のフォルダを作成して保存します。ここで、ファイル名の_(半角アンダー
バー)の部分を.(半角カンマ)に変更して保存するか、そのまま保存をします。そのまま保存した場合は、一度、wlsetup_exeをダウンロードできませんでした。
と告知されるのですが、再試行をクリックしてくだされば、ダウンロードされます。

ダウンロードが終了したら、そのまま保存した場合は、保存したフォルダを開き、ダウンロードしたファイルを右クリックし、名前の変更を選択します。名前の部分が
白抜文字になったら、_の部分を.(半角カンマ)に変更してEnterを押します。すると、アイコンが変わり、プログラムファイルとして機能するようになります。
後はこれをダブルクリックして起動させてください。これで、Windows Live Mailが日本語化されるはずです。

セキュリティ仕様によって、ダウンロードする際の、ファイル名と拡張子の間が_(半角アンダーバー)になってることが多いので、この変換方法を覚えておくと便利だと思います。

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